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 文化財防火デーの26日、奈良県斑鳩町の法隆寺で防火訓練があった。地元の西和消防組合や同町消防団、同寺自衛消防団のメンバーら約100人が参加。消防車がサイレンを鳴らしながら境内に出動し、金堂や五重塔近くにある鏡池に向かって一斉に放水した。

 1949年1月26日、同寺金堂壁画の模写中に起きた失火で壁画が焼損。この火災をきっかけに文化財保護法が制定され、55年に文化財防火デーが定められた。

 訓練に先立って午前10時から法要があり、金堂や焼損した壁画が当時のまま保存されている収蔵庫で大野玄妙管長らが読経。貴重な文化財を守るため、防火への意識を新たにした。【花澤茂人】

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by 9w7wxw9sh6 | 2010-01-31 01:36
 白石正三さん51歳(しらいし・しょうぞう=元プロテニス選手)19日、前立腺がんのため死去。葬儀は密葬で済ませた。後日、お別れの会を開く。

 大阪市出身。1980年代にデビスカップ代表として活躍。86年には全日本選手権シングルスで優勝。2002年の釜山アジア大会では、男子団体の日本代表監督を務め、金メダル獲得に貢献した。

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by 9w7wxw9sh6 | 2010-01-29 17:09
 厚生労働省は20日、新型インフルエンザワクチンの優先接種対象以外の健康な19〜64歳への接種について、35都道府県が今月中からの開始を決めたと発表した。茨城▽埼玉▽東京▽山梨▽滋賀▽京都▽鳥取▽岡山▽広島▽福岡▽沖縄−−の11都府県では19日までに接種が始まっており、大阪、北海道など24道府県も今月中に始める。2月開始は8県、時期未定が4県。

 現在流通しているのは国産ワクチンで、厚労省が15日、優先接種対象の各グループへの接種がすべて始まっていることを前提に、健康成人への接種前倒しを認めていた。20日に正式承認された海外2社の輸入ワクチンは、2月上旬から医療機関への供給が始まる。

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by 9w7wxw9sh6 | 2010-01-28 14:56
 産業医科大学産業生態科学研究所の大和浩教授による都道府県庁の喫煙対策状況調査によると、庁舎内禁煙化について「検討後分煙」となった自治体が11都県あった。大和教授は、この姿勢を問題視している。

 昨年3月に出された厚生労働省の「受動喫煙防止対策のあり方に関する検討会」報告書では、今後の受動喫煙防止対策の基本的な方向性として「多数の者が利用する公共的な空間については、原則として全面禁煙であるべきだ」と規定。行政は、全面禁煙とすべき施設を提示することが必要とし、その例として官公庁や公共交通機関などを挙げている。

 大和教授は、この方針にのっとると、都道府県庁は分煙でも不十分という考え。「全面禁煙をやれている自治体もあるのに、あきらかにおかしい」と話す。

 官公庁とともに、最近、禁煙化が急速に進んでいるのがタクシーだ。法人タクシーの事業者団体、全国乗用自動車連合会の調査によると、全車禁煙に踏み切った自治体は昨年11月1日現在で37都府県。台数ベースでは、平成20年度で法人タクシーの約7割にあたる約16万1700台にのぼった。

 一方、三大都市圏では大阪だけが未実施となっている。

 大阪タクシー協会が19年7月、加盟約150社に行ったアンケートでは、7割以上が「府内全域の一律禁煙化」に反対したという。屈指の激戦区で、客離れやトラブルを心配する事業者側の心情がうかがえる。

 だが、大和教授は「まったくの杞憂(きゆう)。全車禁煙を行って、客離れが起きているというところはない」と断言する。

 大阪市東淀川区のタクシー会社「国際興業大阪」(保有548台)は20年2月、大阪府内の会社で初めて全車禁煙に踏み切った。客や従業員の健康維持とともに、18年11月から数台試験導入した禁煙車が好評だったことも後押しとなった。

 「当初はクレームへの不安もありましたが、大きな問題はなく、逆に『子供を乗せるのでよかった』などと好評を得た」と同社。「客離れも考えたが、やってみて、全車禁煙で売り上げが減ったということはありません」と話す。

 拡大を続ける禁煙タクシー。導入は、もはや時代の流れなのかも。(U)

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by 9w7wxw9sh6 | 2010-01-26 20:55
 ◆報知新聞社主催 ユニバーサル杯第36期女流名人位戦5番勝負第1局(24日、山梨・山中湖村ホテルマウント富士) 将棋の清水市代女流名人(女流王位、女流王将、41)に里見香奈倉敷藤花(17)が挑戦する5番勝負第1局が行われ、里見が初登場とは思えない冷静な指し回しを見せ、97手で先勝した。第2局は31日、千葉・野田市の関根名人記念館で行われる。

 敗れた清水は、さばさばとした表情だった。後手だったものの、序盤から前へ前へと駒を進め、積極的に指していた。しかし、途中で歩切れとなり苦しい展開になった。「序盤は主導権を握ってまずまずだったのですが、途中で金の使い方が…。誤算もあったし。ちょっと大差になりました」。88手目で1分将棋となり、ますます窮地に。粘り強いベテランが、97手目で力尽きた。

 通算11期目を狙う今期は、「1期目狙い」というフレッシュな気持ちで臨んでいる。10代の挑戦者・里見を相手に、新しい将棋を模索するチャンスにもしている。果てることない研究心と向上心。「次は先手と分かっているので、作戦を練り直していきたいですね」。1敗を喫したものの、数字上には表れない手応えをつかんだようだ。

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by 9w7wxw9sh6 | 2010-01-25 21:36
 千葉県警監察官室は22日、機動隊の同僚に暴行を加えた隊員2人を同日付で戒告処分とし、暴行現場を目撃していながら上司への報告を怠った隊員(35)を本部長注意の処分とするなどした。

 監察官室によると、戒告処分となったのは、男性巡査(25)と男性巡査長(29)。2人は、第1機動隊に勤務していた平成21年3月下旬、勤務中に同僚隊員の太ももをけるなどの暴行を行ったとされる。

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by 9w7wxw9sh6 | 2010-01-24 13:09
 景気悪化を受けた企業の業績不振のあおりで、大阪府の平成22年度予算案で、法人2税の収入が前年度から約1300億円減少し、約2千億円に落ち込む見通しであることが18日、分かった。昭和50年並みの水準という。法人2税は長年、府税収入のトップの項目だったが、今回初めて転落、個人府民税(約3000億円)と入れ替わるという。

 法人2税は法人事業税と法人府民税。企業の規模や法人所得などによって、税額が決まるため、景気変動による増減が激しい。不景気を反映し、企業の業績が激しく落ち込むなか、大阪府の収入の大きな柱となっていた法人2税も激減し、22年度当初予算案では、約2千億円にとどまるという。

 法人2税のピークは平成元年の約8400億円。バブル崩壊とともに減少したものの、19年には約5700億円まで復調していた。しかし、一昨年秋のリーマンショック以降、企業の業績が悪化。20年度の税収は5235億円だったが、「垂直落下」とも言われた同年度後半からの収益の低迷により、21年度は当初予算ベースで3300億円にまで落ち込んだ。

 22年度はさらに約1300億円落ち込む見通し。収入総額も昭和61年度以来の1兆円割れが予想されており、府の担当者は「21年度は景気悪化の影響が半年分だったが、22年度は年間にわたって影響が出た。ある程度予想していたことでもあるが、厳しい予算編成が予想される」としている。

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by 9w7wxw9sh6 | 2010-01-23 10:43
 厚生労働省は15日、介護職員の月額賃金を1万5000円引き上げる処遇改善交付金について、2009年12月末時点の申請率が全国平均で80%に達したとする集計結果をまとめた。同月15日時点の76%から4ポイント上昇しており、全都道府県で70%を超え、80%以上は29道府県に上った。申請率が最も高かったのは山形の90%で、最低は宮崎の71%。 

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by 9w7wxw9sh6 | 2010-01-22 15:46
 民主党が7月の参院選に比例代表の新人候補として擁立する元プロレスラー・前田日明氏(50)が16日の党大会に姿を見せた。小沢幹事長については「門外漢だから」と言葉を選んだほか、ガールズやチルドレンらも一様に口をチャック。剛腕男の変わらぬ支配力を示す形となった。

 日比谷公会堂の3階席から、前田氏は壇上の小沢幹事長を見ていた。党大会では新人の公認候補をステージで紹介するのが通例だが、調整が難航して急きょ中止が決まった。

 オブザーバーとして出席した元カリスマプロレスラーの口は、意外にも重かった。小沢氏について「門外漢だからね。まだバッジを着けられるかどうかも分からないわけだから」と前置きした上で「両方(検察側と小沢氏側)の話を聞いてみないと。まだ報道だけ。マスコミがどれだけいいかげんかは、よく分かってるから」と慎重に言葉を選んだ。

 数日前に「発言には配慮するように」という事実上の「かん口令」が敷かれた現役議員も、態度は同じだった。小沢ガールズの筆頭格・福田衣里子氏は「事実関係が分かりませんので。何かを言える立場にありません」と言ったきり、追いすがる報道陣を完全に無視。同じ新人の横粂勝仁氏は、元弁護士の立場から「(今回の)逮捕の必要性には、疑問をぬぐえないものがある」と語った。

 今夏の選挙に影響があることは必至の参院議員からも「小沢NO」の声は出なかった。森裕子氏は「これは官僚機構である検察と国民の代表である民主党の全面戦争だ」と共闘を宣言し「(小沢氏の時が)一番拍手が大きかったのではないか」とまで持ち上げる始末。姫井由美子氏は「今の段階で語れることに関しては語ってくれたと信じたい」とし、持ち前の奔放なキャラを封印した。

 土地資金問題が発覚した直後の元日も、私邸で開かれた新年会には過去最多の166人の議員が「小沢詣で」した。党内には「真相が分からないから静かにしている面もある」との声もあるが、逆境で迎えたはずの党大会は表面上、剛腕男の党内支配力を見せつける舞台と化して幕を閉じた。

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by 9w7wxw9sh6 | 2010-01-21 18:25
 民主党・小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐって、東京地検特捜部は小沢氏の個人事務所などを家宅捜索した。「法に触れることはしていない」という小沢氏と執拗に捜査を続ける検察の全面戦争の様相を呈しているが、小沢氏とマスコミもまた熾烈な戦いを繰り広げている。

■異例の「一括返答」でまともに説明しなかった小沢氏

 陸山会事務所や大手ゼネコン「鹿島」本社などに強制捜査のメスが入った2010年1月13 日の翌日、新聞各紙は小沢氏関係先の一斉捜索を一面トップで大きく報じた。「最終戦争」(岸井成格・毎日新聞特別編集委員)という声もあるが、小沢氏とバトルを展開しているのはマスコミも同じだ。

 新聞やテレビは検察などの情報をもとに小沢氏にまつわる「カネの疑惑」を盛んに伝えるが、小沢氏は「大量の報道で国民に誤解を与えている」と批判する。象徴的だったのが、1月12日の定例会見だ。会見ではまず、日本テレビの女性記者が

  「東京地検の任意聴取を受ける考えがありますか? また(土地購入にあてたとされる)4億円の原資について説明していただけますか?」

と質問したが、小沢氏は

  「あとほかにありますか? それに関連したものであれば、先に言ってください。いっぺんに答えますから」

 と述べて、陸山会関連の質問を一度に受けてまとめて答える方法を取った。記者会見では一問一答方式が普通で、このような「一括返答」は異例だ。しかし報道陣からは特に異議が出ず、続けて7人が関連の質問をした。そのあいだ、小沢氏はムスッとした表情でうなずきながら聞いていたが、メモをとる仕草は一切見せなかった。

 最後にフリージャーナリストの安積明子さんが水谷建設からの献金疑惑報道についてたずねると、小沢氏は「じゃあ、それらの問題についてお答えします」と話し出した。だが、その内容は

  「捜査が継続中のため、個別のことについて申し上げることは差し控えるべきだろうと思っています」

という具体性に乏しいもので、日テレ記者や安積さんの質問にも答えてはいなかった。業を煮やした日テレの記者が「事情聴取に応じるつもりはないということか?」と再質問したが、小沢氏は「個別のことについて申し上げるのは差し控えたい」と同じ答えを繰り返すだけ。さらに記者がたずねたが、

  「ちゃんと指されてから言わなくちゃダメでしょう。ルールは守ってください。あなたも、日本テレビなら」

と逆に記者を非難したのだった。

■「特別、反論したり批判したりするつもりはありません」

 このような小沢氏の態度について、マスコミは新聞紙面などで反発。毎日新聞は1月13日の社説で、

  「なぜ、疑問に答えようとしないのか。これでは説明責任を放棄しているに等しく、国民の不信は広がるばかりだろう」

と厳しく批判した。質問したものの回答がもらえなかった安積さんも

  「もし本当にしっかり答えるつもりならばメモを取るはずだが、小沢氏はそうしなかった。最初から真面目に答えるつもりがなかったのではないか。結局、聞いているフリをしていただけ。ほかの記者たちも相当なフラストレーションを感じていたと思う」

と不満を口にした。

 このような「小沢批判」がある一方で、東京地検の正式発表がないまま、マスコミが「疑惑報道」を大々的に続けていることに対して、「検察リークによる情報操作ではないか」という見方もネットを中心に広がりつつある。

 その点について、フリージャーナリストの岩上安身さんは12日の小沢氏の会見で、

  「捜査当局の発表が何一つないうちから、リーク情報で一人の人間の容疑があるかのようにマスコミが報道していく。こうした検察とメディアのあり方をどうみているか」

と質問した。苦笑しながら応じた小沢氏の回答は、次のようなものだった。

  「私はもう二十数年、みなさんのご批判ばかり受けておりますので、それについて特別、反論したり批判したりするつもりはありません。人間ですからいろいろ言われて楽しいわけじゃないけれども、私は政治のなかにある立場ですので、そういうことも甘んじて受けなくてはいけないのかなあと思っております」


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